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近況

メインサイトもブログも沈黙状態になっちゃってるので(w、一応近況を。

・大変お待たせしているE2系のレビュー記事は現在執筆中で今週中に2ページアップ予定。画像のHTML埋め込みは終わっていて、現在文章をひたすら書いている最中です。
・小田原で新幹線撮影しようかと思っても、このところ土日は雨でお流れに・・・
・雑誌「N」「RMM」でEXEのレビューが載っていた。雑誌に書いてあることはおおまかカバーできているのでちょっと安心?優等生な雑誌記事に対し、素人が文字数を気にせず好きなように書きなぐるレビューってのも、それはそれで味があってよいのではないかと。読者数は天地の差がありそうですが(涙)。
・「RMM」の工作記事は参考になるかも。そういえば、まだヘッドマークステッカー貼ってないな。

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No title

御無沙汰してると共に、更新お疲れ様でした~。
記事を見るとカトーとトミックスの模型に対する捉え方の違いがハッキリと表れますね。友輝様が所持している0番台は2004年の前回ロットのようですが表記印刷などの変化を覗くと昨年リリースされたものと外見的には変わっていないようですね(帯の重ね塗りしたようなところも)。それでも正確なスケールイメージを持って作られているのは隠れた特徴だと思います。対してカトーも実車とは異なる模型のアングルに対しイメージを印象付けるデフォルメや屋根上の華やかさなど、車両全体を見渡す作りには何度も魅せられています。単に雌雄を付ける以上にメーカーの主張を見つけられました。

さて、話は変わりますがEXEの金型トラブルによってユーザーの模型に対する見方の差を感じさせることになったように見えます。こちらの6両編成でも確認しましたが、よく見ないとわからない塗装ムラにこれほど騒ぐのも(小田急絡みというのもありますが)EXEに対する多くの期待が根源にあるのではないでしょうか。
マイクロエースの製品は設計エラーや工程上のミスが今まで何度もありました(自分も昨年70-000形と719系のパンタでお世話になりました)が、それに比べたらどうというものではないと思います。TRAINSでクレームを付けたユーザーの車両がメーカーの詫び文のみで返ってきたということは私達のとさほど変わらないのではないかと思いました。
大目に見る人、拘る人。模型は最終的には人の手によって形作られるものです。国内メーカーの手慣れた組立のおばちゃんでも小キズを付けてしまうかもしれません(ましてや今回の件はMade in Chinaです)。そのことを改めてわきまえておくべき事例だと感じました。

長文失礼いたしました。

Re: No title

Tak701 様

こちらこそご無沙汰しております。最近ブログもあまり更新してないので・・・

E2系記事、読んでいただきありがとうございます。現在写真をせっせと撮っているところで、記事の続きがありますのでお楽しみに。現在アップしている以外の点でも、いろいろ比べてみると面白い点がまだまだありますので。

EXEの件は完全に鎮静化したようですね。程度問題ではありますが大手のプラ完成品は所詮大量生産品なので、ユーザ側も割引いて見るべきだと思います。ただ、今回の件は全体的には「この程度で・・・」という意見のほうが多かったみたいなので、思ったよりユーザ側が成熟していたなと感じました。メーカーには今後とも精進してもらえばそれで良いのではないかと。

7月にはキハ5000形(御殿場線が非電化時代に乗り入れていた「あさぎり」の先祖)が鉄道コレクションで発売されるみたいなので、小田急模型はそちらの話題が旬のようです。私も買う予定ですが(鉄コレは安いので助かる)、さすがにEXE並みのレビューは書かない予定(w。
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