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第59回全日本模型ホビーショーのレポート

恒例の全日本模型ホビーショーのレポート。

・・・と、会場行く前にN700Sの試運転情報を手に入れたので急遽浜松町で屋根上動画撮影。
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少しだけN700Sのレビュー記事に情報足しときました。

浜松町からモノレール→天王洲アイル経由りんかい線で東京テレポート駅へ。

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今年は「いつものビックサイト」ではなく、青海会場で実施となった。お台場のど真ん中、東京テレポート駅のすぐ前なので本家よりアクセスがいいかもしれない。

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カトーの瑞風(ピントが先頭に来てないな)。もう新幹線は後で紹介するトミックス以外はすっかり新作がなくなってしまった。小田急もGMの8000形バリエーション展開だけで。

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あちこちに出店しまくってるポポンデッタは最近はメーカーにもなりつつある。南海30000系とか出てそうで出てない製品化など、ニッチ狙いでマイクロのような立ち回りを思わせる。ネタがあまりなさそうだが、そのうち新幹線も出したりするんだろうか・・・ポポンデッタ製新幹線、レビューしてみたい(w。

そして、現在唯一の新幹線Nゲージメーカーといえるトミックスブースへ。

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すでに発売済みの先頭車のみ「ファーストカーミュージアム」のほか、1/80の「鉄顔コレクション」なるものが発表されていた。コレクションを飾りたい、でもスペースが厳しいとなるとこういう路線になるのかなと。

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来年1月発売予定のN700系4000番台(JR西日本のN700A)。まあ、試作品といっても既存のN700A製品のJRロゴ色が変わっただけなので・・・

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同じく来年1月発売予定の0系1000番台も試作品があった。既製品があるN700Aと違い、こちらは試作品展示はないと踏んでいたので意外だった。

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すでにアナウンスされているが、見た感じにも大窓車の製品がベースになっていることがわかる。未塗装品とはいえ行先表示機や側面の非常口のモールドも確認できたし、出来については心配なさそうだ。

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食堂車ユニット(27形+36形)も確認。実車では3両づつしか存在しなかった1000番台の食堂車ユニットで、カトー製品以来のものである。床下機器などは確認できなかったが、そのへんは製品を入手してからのお楽しみということで。

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800系のミッキーマウスラッピング仕様2種。並べるとなかなか映えるね(スルー予定だが・・・)。

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トミックスも瑞風を展示していた。後ろの写真が先ほどのカトーのジオラマみたいで、瑞風の有名撮影地だったりするんだろうか。

鉄道模型はここまで、以降は会場で気になったものを。

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バンダイのブースに展示されていた南ことりはフィギュアではなくプラモデルなんだそうで。しかも未塗装・・・というか、ガンプラのような着色済みのキット。ガンプラの技術がここまで進んだってことだよね。すごい!

なお、数日前にリリースされた「スクスタ」も早速やってます。筆者の「ZenFone 3 Ultra(Snapdragon 652搭載)」ではけっこうギリギリで、発熱と電池の消耗が・・・ハイスペックなスマホにしようにも、画面が小さくなるのは困りもの。

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ファミコンなどの「ミニ」製品がいろいろ出ているが、これは懐かしのパソコン「NEC PC-8001」のミニ。Windowsやインターネットなんて微塵も存在しなかった時代のパソコンだ。

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初代プレイステーションとセガサターンのプラモ・・・まではいかないかもだが、「組み立てることで理解できる」がコンセプトのようで。

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1/12のテーブル筐体やアップライト筐体で懐かしいゲームセンターを再現。後方にある「ダライアス」は画面が動いていて「すげえ」と思ったが、よく見ると後ろにスマホが刺さっていた。

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X68000もミニが出るのかと思ったらラズパイのケースだった。でも、「X68000ミニ」は心の中で期待が大きかったりする。このツインタワーみたいな見た目、惹かれるんですよ(今でも自室に本物が静態保存されてる)。

今回は自動車と航空機に目を引く製品がなかったので、鉄道模型以外はゲーム・パソコンばかりになってしまった。工具とか塗料とか他にも面白そうなものはたくさんあったが、これにて今年のレポは終了。

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