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8年ぶりのバッテリー交換

先日、クルマのバッテリーが上がっていたので久々に交換したレポート。

かつてこのブログでもバッテリー交換の記事を書いたことがあるが、実に2011年の4月、もう8年以上前のことだ。記事番号も35番目なので、自分でも懐かしいくらい。

http://speedsphere.blog84.fc2.com/blog-entry-35.html

筆者は基本週末しか乗らないからバッテリーにとっては苦しい環境で、それまでの純正バッテリーは3年持てばよかった方だったのだが、この時取り付けた「G&Yu」のバッテリー、今回の交換以前にバッテリーが上がったことはなく、実に8年以上持ったという優秀かつ驚異的なバッテリーだった

今回もぜひ同じ製品で行こうと思ったが、当時の購入先がすでにやめてしまっており、ネット通販でも同一製品が見当たらなかったのでやむなく他の製品を当たることに。もはやR33スカイラインは適合表にすら記載がない製品も多いが(涙)、ぶっちゃけメンテナンスフリー(密閉型)タイプでサイズさえ合っていれば取り付けられるので、今回は「ACデルコ」というメーカーのバッテリーを購入。なんでもトヨタの純正バッテリーに指定されているメーカーだそうで、信頼性は問題なさそうだ。グレードやサイズは前回と同じく「60B24L」とした。価格は1万円弱と純正品と比べたらかなり安い。

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バッテリーのほか、ソーラーバッテリー充電器も購入。

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R33(2ドアクーペ)のバッテリーは後方配置されてるので、トランクルームを開けてご開帳。よぉ・・・8年振りだな・・・

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まずは鎮座していた旧バッテリーを取り外す。12kg以上ある上に邪魔なストラットバー、狭い体勢に猛暑日(9月なのに33度越え)なので、外した時点ですでにヘトヘトに・・・

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大きさはほとんど変わらず、取っ手付きの黒い密閉型ということもあって外観もよく似ている。とりあえず、取り付けに際してサイズ的にはまったく問題なさそうだ。

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外した時と同様にきつい作業だが、旧バッテリーがあったのと同じ位置に配置。写真のガス抜きホースを忘れずに差し込んでおく。

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また、今回はソーラーバッテリー充電器も取り付けることになるが、場所はリヤシート直後のボード上とした。ボード上は植毛なのでマジックテープでそのまま貼れるし、駐車場は屋根付きながら西日が後方から入るので合理的な配置だと思う。ちなみに、今回の取り付けの時にクソ暑いのも西日のおかげ・・・

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トランクルームへのコードはボートの末端にあるルーバーの穴から引き込んだ。ただし、そのままでは穴が小さくプラグが通らなかったので、トランクルーム側から穴を少し拡大して対処した。

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今回はロゴがあっちを向いてしまうのでちょっと殺風景になってしまった。まあ、滅多に開ける場所じゃないし走行に支障がなければどうでもいいのだけど。充電器のケーブルは指定通りバッテリーケーブルの+、-端子にそれぞれ共締めし、+、-の順にバッテリーに接続、最後に充電器にプラグを刺すという手順だ。充電器のケーブルは長いので付属のタイラップで固定した(右上)。

早速エンジンを始動したらさすが新品バッテリー、セルの回り方からして違う。バッテリーは少しづつ劣化していくから慣れてしまい、案外「上がる直前」に気づきにくいんだよね。で、ある日突然上がっていると・・・自宅で上がる分にはネットで1週間たたずに届くし、取り付けも自分でやればいいからあまり問題はないが、そうはいっても取り付けは素人には重作業。ショップとかはそりゃ工賃取るわけだ。

その後テスト走行に出たが全く問題なし。旧バッテリーはGSで処分を依頼した(500円程度)。あとはどれくらい持つかだな。今回は充電器付けたけど効き目は未知数。数年後にまたバッテリー交換の機会があったらまた報告する予定。

p.s.後で気づいたが、「G&Yu」は「G&Yu NEXT+」という製品で売ってるのね。今回のバッテリーより少し高いが、そっちの方がよかったかも?今回のバッテリーはまだ付けたばかりなので結論出すにはまだ早いか・・・
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