東京駅でJ59編成とF13編成。しかし・・・

2ヵ月ぶりの記事は久々に東京駅で調査。情報が出てからかなり経ってしまっているけど、E7系F13編成とE2系J59編成に試験的にパンタグラフカバー(遮音壁)が取り付けられているというので。

東京駅に入場してすぐに確認したところ、本日はJ59編成、F13編成ともに運行されている模様。しかもJ59編成はさほど待たなくてもよさそう。

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J59編成は23番線に入線。下回りが撮れないが、お目当てはパンタカバーなので問題ない。

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4号車に装備されたパンタカバー。E2系1000番台のうち、J69編成以前のカバー取り付け準備工事がいかんなく発揮された模様。E7系のカバーはE5系のものと同じようだが、E2系のはサイズ・形状とも700系が装備しているものに近い。こちらにはガイシ覆いがなく車端側にパンタがあるから、また独特な外観ではある。中央部に分割線らしきものがあって、若干向こう側の光が漏れていた。

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4号車(手前側)と6号車に装備されている。両者で形状の違いは特にないようだった。

次にF13編成が来るのは約2時間後。秋葉原で時間つぶす(新しいスピーカー欲しくて物色中・・・)。

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東京駅に戻り、F13編成(左側)と対峙。こちら側にいるF9編成は車掌氏を見てのとおり出発直前である。

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F9編成がいなくなりF13編成がその姿をさらす。22番線(筆者がいるホーム)にはしばらく列車が来ないので、形式写真など12両編成が取り放題。これはラッキーだと思っていたら・・・

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あ、あれ?ないアルよ!?ないのかあるのかどっちなんだ(byケン○ロウ)

10月下旬くらいまでは装備されていたようだけど、この日は11月24日。どうやら撤去されてしまったようだ。カバー付いてるのF13編成でよかったんだよね?と疑ってしまったが、手持ちのタブレットが突き付けた答えは非情だ。そして、目の前にいる車両の車番も紛れもなくF13編成。

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カバーの取り付けがあったと思われる個所を見ると、3・7号車ともに少々ぐにゃぐにゃしていて、確かに最近まで「何かがあった」ような感じではある。

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先頭車と次位の車両にあった車体間ヨーダンパも撤去され元通りに。21番線に来たのはラッキーと思ったがこれでは・・・

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12両分の形式写真を収めることができたとはいえ、目の前にいるのは「ただのF13編成」。こういうのは情報出たらすぐ動かないとダメだね。

F13編成のカバー&ダンパー撤去後の姿を最初に(?)レポートできたぞー(棒)

まあ、J59編成の方は押さえることができたのでよしとしよう。今回のカバー取り付けは上越新幹線の速度向上に向けたものといわれているが、各種パーツが付いた状態で営業運転に入っていたというのは面白い。今後増備されるE7系がどうなるのか、E2系1000番台もどうなるのか。特に後者はカバー要と判定された場合、カバーの準備工事がないJ70編成以降はどうするのかが気になる(準備工事がない=取り付けできないではないけど・・・)。まだまだ目が離せないということで。そして、サボってないでちゃんと動こうってことで。

最後に今更ですが、
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F2編成とF3編成の青帯のラインは他の編成と同じになっていたことを確認。
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