トミックス500系「500 TYPE EVA」簡易レポ

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トミックスの「500TYPE EVA」を買ってきた(久々の新幹線模型購入)。メインサイトは休止しているので詳細なレビューはしないけど簡易レポを。

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パッケージは特製外箱入りで、昨年夏の銀座松屋で公開されたものと変わらないようだ。カトーのは描き下ろし、こちらは既存絵となるが、個人的にはこちらの方が好き。

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ウレタンはパンタ車(2・7号車)の位置が3・5号車の位置になっており、編成順に並ばない。2つのブックケースにまたがるならともかく、1つのブックケースに収まる製品で並べられないのはトミックスどころか新幹線模型では初めてではないだろうか。他形式製品の流用でもなさそうだし、そもそも500系V編成は既存のウレタンがあるわけで・・・わざわざ新規ウレタンでこんな収納にしたのなら、控えめに言っても糞レベル。

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特徴ある派手な塗装は拡大撮影するとややギザギザが目立つが、普通に見る分には問題ないだろう。窓ガラスの編成番号なども印刷済みでインレタは付属しない。V2編成の特徴であるホクロも印刷表現されているが、乗務員室扉下の編成番号は省略されているので、必要なら通常製品のインレタを流用で。なお、ヘッドライトは電球色LEDになっていた。

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カトーと異なり、山陽新幹線40周年のロゴが付く。ダークブルーの部分はかなりの光沢がある。可動幌も合わせてダークブルーになっているが元のパーツは500系の通常塗装に合わせて分割構成になっていることがわかる。

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塗装のラインは車体と窓で少し高さが合ってないかな・・・別パーツなので難しいのだろう。上方から見ると窓の引っ込みで補正されていい感じなるようだ。

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昨年夏に公開された試作品と比べると、弧を描くラインが実車に近くなっていることがわかる。

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1号車は室内パーツを新規制作。内部をデコるステッカーも付属しており(収納のところの写真に写っている)、窓が埋まっていて車内が見えない1号車なので完全に自己満足の世界だが、筆者はこの手のこだわりは嫌いではない。

また遠征しないと見ることすら叶わない車両だが、編成全体の塗装がカッコいいので買ってしまった。筆者はカトーは買わなかったのだけど、個人的にはこっち買って正解だったなと思う。模型自体は定評ある同社のV編成製品なわけで、収納以外は満足できる製品だと思います!

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あとは小田急関係だと、500系EVAと同日に買った鉄コレ小田急1900形(左)と、1000形+クヤ31を購入(パーツ取り付けはまだ・・・)。1000形は箱根登山仕様がさらに予約済み。

p.s.毎年行ってここでレポートしていたヨコハマ鉄道模型フェスタは今回はスルーした。だって混んでる割にネタないんだもん・・・

p.s.X-S1(カメラ)に痴呆が始まっていて撮影には苦労した。撮影モード選択が特に狂っていて、A(露出優先)を選んでるのにAUTOモードになったり、設定値ダイヤルのレスポンスが悪かったりと・・・買い換えようにも富士フィルムは後継機出してくれないし。他社の1インチセンサー高倍率機に乗り換えるか、X-S1を修理に出すか。
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