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1500km走らなければならないので②

2つ前の記事の続き。内浦(静岡県沼津市)では走行距離が足りないので、3月上旬に再び静岡方面へ。

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圏央道→東名→新東名ときて清水PA(写真)で休憩中。1つ手前の駿河湾沼津SAは有名どころで混雑していたためこちらにしたのだけど、PAという割にはかなりの規模(施設を上下線で共用していることもあるが)。

新東名は今回が初走行だったが、片側2車線ながらトンネルなどは3車線分確保されていたりと、後の拡張工事にも対応できることが確認できた。途中から最高速度110km/hの区間が設定されているが、筆者のクルマはデフが劣化していて高速走行時に非常に五月蠅く(旧型電車の釣り掛けモーターみたいな音がする)、100km/h以上出す気になれずのんびり走行していた。

しばらく走行の後、藤枝岡部ICで下りて旧東名の焼津IC方面に向かって・・・

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ここは20年前から雰囲気が全く変わらないな・・・

焼津IC近くにある「焼津さかなセンター」に来た。焼津港をはじめとした周辺の漁港からの水産物を中心とした卸売市場で、20年前にある事情で来たことがあるのだけど、その10年後に再訪して以来、さらに10年ぶりの再訪である。

それにしても写真左下、オオグソクムシって食えるのか・・・?まあ、シャコの仲間らしいし、冷静に考えたら海老も蟹も「はじめて食ったやつはすごい」と思うけどね・・・

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市場内には海産物の店舗が多数並んでいるが寿司・海鮮丼を扱う飲食店も数多く存在している。今回の筆者のお目当てはこの店で、焼津さかなセンターに来る=この店で食事をするになってしまっている。したがって、ここも10年ぶりの再訪となる。

なお、オーディオ用のプラグとかコネクタを作っているマル信無線電機とはたぶん関係ない(w。

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10年前と同じく、マグロ寿司セットを注文。ここのビンチョウ鮪(ピンク色のやつ)が絶品で、これ目当てで来てしまったのだ。次は店も含めて別のものをと思ったりもするが、滅多に来ないのでどうしてもリピートになってしまう。

ここで売っている海産物はどれも新鮮で干物とかつい買いたくなってしまうが、この後の行動や当日の気温(3月上旬にしては暖かかった)を考えると、生ものは厳しいので乾燥桜えびを購入。後でパスタにしたら旨かったよ。

焼津を出てさらに西進するが、その途中で・・・

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こんな行程でも性懲りもなくアケフェス(苦笑)。

筆者は普段は秋葉原・川崎・横浜あたりでプレイしているが、「行脚」には程遠いけれどもどこかの行く先々でプレイできる機会がある場合、そこでプレイ記録(記念)としてプロフィールカードを作成・印刷することにしている。この日は焼津の「シートピアYAZ焼津店」、島田の「サードプラネット島田店」、御殿場の「ACT御殿場店」にわざわざ立ち寄った。写真は焼津のもので、店員(オーナー?)にその筋の方がいるようだ(他の2店は普通だった)。

なお、筆者の腕ではEXTREMEの簡単なやつをフルコンボするので精一杯です。音ゲーなので、結構その日の体調にも左右されるし。

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その後は大井川を渡る。新幹線で渡るときもそれなりに長いと感じるが、写真に写っている県道381号線(元国道1号線)ではトラスが延々と続き、こちらは「本当に長い」と思えるレベル。さすが「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と言われた大河川である。

写真は橋を渡ってすぐに左折したあたり。そのまま右岸を下流に向かって進む。その先にあるのは・・・

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大井川鐡道・大代川側線。同線人気のSL列車の起点でもある新金谷駅の金谷駅寄りから1本の線が分かれていて、その末端部がここになる。GoogleMapでその線の存在を知って以来、一度来てみたかった場所だ。

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ここで一際目立っていたのが、(公式いわく)休車状態で留置されている3000系。元は京阪で「テレビカー」として走っていた車両である。大井川鐡道にはかつて小田急ロマンスカー3000形「SSE」もいたので、3000の形式を持つ車両としては2代目となる。こちらは1995年から運用していたとのことで、4年程度で運休となった初代よりはるかに活躍していた。

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2014年くらいからここに留置(放置)されていたとのことで状態が悪い。剥がれた塗装から車体は鋼製、ドアはステンレス製であることがわかる。京阪は標準軌のためそのままではレール幅が合わず、台車はオリジナルのものではなく営団(東京メトロ)5000系のものに換装されている。

ここまで状態が悪いと復活の芽はないだろうなと思っていたら、この記事を書きついでにWikipedia見たら4月に入ってすぐに解体されたとのことで、筆者はギリギリ見ることができたといえる・・・合掌。

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この場所はGoogleストリートビューでも見られるが、撮影時期である2012年時点では部品取りの蒸気機関車とトロッコ風客車、貨車に雑草が生い茂って鬱蒼とした印象だが、時期的に雑草は少ないことを加味しても整然としており、筆者の想像とは雰囲気がかなり異なっていた。

一応架線はここまで来ており(印加されているかは不明)、少し離れたところでは車両の解体、新車(大鉄の場合ほとんど譲渡車だが)の搬入にも使われるようだ。3000系の隣にはSLや貨車が留置されていることも確認できた。

写真は線路の末端あたりから撮影したもので、周囲には産廃処理場がありその事務所もあるが、土曜日なので人影は(同業者も含めて)まったくなく、この時は明るかったらよかったものの、少々不気味な場所ではある。

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その後は新金谷駅の駅裏の新興住宅地あたり(SL広場という公園がある)に来てみた。車両基地である新金谷車両区があり、なんか面白そうなのがわんさかいて血が騒ぐのは「鉄」の宿命?

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反対側から撮影。本線はまっすぐ陸橋の下をくぐって金谷駅方面に向かうが、筆者のクルマがいるあたりで分岐してる線が先ほどの大代川側線となり、その行きつく先はお見せしたとおりである。

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C12 164と西武から譲渡された電気機関車E32とE34。こちらはつい最近整備&営業運転に投入されたようで、ピカピカだった。

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元南海ズームカー21000系。鉄コレ第3弾では小田急2200形と一緒だったので随分持っていたな(ヤフオクに出してしまったが)。

大鉄ではSLのみならず通常の電車も動態保存的な意味合いが強く、塗装はオリジナルのままに設定されている。21000系は4両2編成が在籍しているが、こちらの車両は休車状態で状態が悪く、遠からず大代川側線送りになってしまいそうだ。

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元東急7200系で、いまどきのステンレス車にはない側面のコルゲートと「ダイヤモンドカット」と呼ばれる先頭部が特徴。東急からではなく十和田観光電鉄(2012年廃線)から譲渡されたもので、その時点で両運転台に改造されている。

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今度は新金谷駅の駅舎側に移動。駅前のコインパーキングに停める。

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しばらく線路脇から見ていたらなんか来た!元近鉄の16000系だ。

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大きな窓にクロスシートが並ぶ特急車らしい出で立ちだが、大鉄ではワンマン改造されて一般車両として活躍している。さっきの7200系はロングシートだから、各駅停車同士でものすごい格差があることに。近鉄でも狭軌線の車両だったので、京阪とは異なり台車はオリジナルのままである。なお、本家の近鉄ではリニューアルされていまだに活躍中の車両でもある。

ぶっちゃけSLよりこっちの方が楽しそうじゃね?と思ってしまった。筆者はSL列車には乗ったことがあるから(20年前の焼津、その時に立ち寄ったのだ)、次に乗るなら電車でという気持ちがあるからかもしれないが、これは一度千頭まで通しで乗りたくなってきたぞ。

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同駅にはSLがけん引する渋い旧型客車群(電車から改造されたやつもいるらしいが)も多数留置されている。オレンジのやつは「トーマス号」用だろう。

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新金谷駅から金谷駅方面は観光バスが何台も停められる広大な駐車場(有料)になっている。ちなみに、写真中央のC12とE31の間くらいが、先ほどの新金谷車両区裏のあたりになる。

大鉄の利用者はSL列車が目的の観光客がほとんどで、「トーマス号」はその施策の最たるものだが、写真右に見える転車台も比較的最近設置されたものである。転車台設置にともないSL列車は新金谷駅発着となり、ここまでのアクセスはJRと接続する金谷駅ではなく、観光バスや自家用車が中心となった。広大な駐車場はそのためで、ここに停めて千頭まで往復してくるわけだ。

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駅前には「ロコプラザ」という施設があり、切符や土産の販売のほか、千頭から先の井川線で使用していた客車やSLが保存されている。

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井川線は本線とは車両建築限界が大きく異なり、客車に入ってみると本当に小さい。ロングシートだが間隔は新幹線グリーン車の向かい合わせくらいしかない印象。天井も低く172cmの筆者でもスレスレ、蛍光灯部分は確実に頭を打つレベル。ていうか、出るときに出入口で頭を打った(涙)。

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旧型客車のシートを売っていたが・・・なぜ中央の写真は幕張メッセを選んだ!?

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新金谷駅の内部も見ておこう。トーマスの宣伝に余念がないが、改札のあたりはローカル線らしい雰囲気。とはいえ、駅舎の中は小規模ながら待合室やカフェなどもあり、無人駅が大多数の同線にしてはそれなりの設備を持つ。

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少しレトロな運賃表のすぐ横に、今風の液晶モニターの列車案内があるのはご愛敬か。現在時刻14:30くらいだが、この日のSL列車はもう無いようだ。写真では見えないが、一応各駅列車も使用車両が記載されている。

初乗りは150円と普通だが、37kmちょいの千頭まで1,720円(SL列車は+800円)。千頭で乗り換えての井川に至っては3,040円。観光客に頼りきりで経営が厳しい上、井川線は過酷な環境でもあるので仕方がないが、一緒に記載されているJRへの乗り換え運賃では東京都区内まで3,820円、沼津でも1,640円を見てしまうと、運賃はかなり高めな印象だ。

でもまあ、改めて大井川鐡道は乗ってみたくなった。それも各駅停車で、しかも井川まで。運賃だって新幹線の「乗り」に比べたら安いものだし、こういうローカル線も惹かれるじゃないか。この春にチャレンジしてみようかな・・・

と、こんなところで引き上げた。帰りは一般道である。静岡県内はバイパスがよく整備されていて70~80km/hくらいで流れている個所も多く、高速道路とそん色ない。国道1号を沼津まで走り、そこから国道246号を抜けて御殿場を目指す。

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すっかり暗くなった御殿場駅前の「はるみ食堂」で食事。ここも10年ぶりだったりする。

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名物のかつ丼(店の前にテレビで紹介されました、と書いてある)をいただく。

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駅前に保存してあるD52。御殿場線で活躍していたこともあって、同線の山北駅にも保存されている。

さすがにここからの帰りは東名を使った。厚木IC~横浜町田ICがお決まりの大渋滞で、これまでだったら渋々それに付き合うしかなかったが、今は有能道路圏央道があるので新湘南バイパス経由で帰れる。藤沢から横浜までは一般道になるし渋滞がないわけではないが、それでも横浜町田IC経由よりも早かったと思う。横浜湘南道路+横浜南環状ができればさらに早くなるはず。というか、これがないと新東名が圏央道まで到達したときに捌けなくなる。

かくして、ノルマの1500kmをクリアした。最後に、そもそもこの走行する理由となったオイル添加剤「レヴィテック(REWITEC)」の効果だけど、パワー向上や吹け上りはあまり実感できなかったが(徐々に変化していくので慣れてしまうのだと思う)、燃費は確実に良くなった。筆者は給油時にトリップメーターをリセットしていて、そのうえで燃料計の最後の1目盛で給油するのだけど、これまでは250kmくらいで給油していたのが280~290kmくらいは行けるようになっている。

だいたいこの手の添加剤は効いているのか否か微妙なのが多いが、エンジン内をコーティングしてフリクションロスを減らという「レヴィテック」、どうやら本物のようだ。

1500km走らなければならないので①

去年の10月、愛車にレヴィテック(REWITEC)というオイル添加剤を入れたのだけど、こいつはシリジウムという物質でエンジン内をコーティング完了するのに1500km走る必要があるらしい。筆者は3000kmまたは半年ごとにエンジンオイルを交換しているのだけど、最近は近所の買い物程度しか乗ってないので半年ごとのオイル交換サイクルになっている。いつもなら別にそれでもよいのだが、今回はコーティング完了前にオイルを捨ててしまうわけにはいかないから、次の交換時期である3月までに遠出してでも1500km走る必要があった。

そこで、(もう1ヵ月以上たってしまったけど)2月の3連休にちょっと遠出してみた。雪が残る箱根を経由し、沼津市街地を抜けて・・・

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「淡島」の文字が見えるこちらへ。最近はZenPhone3 Ultraで撮影することが多く、カメラ持ち歩かなくなったな・・・

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静岡県沼津市内浦。小さな漁港の町という感じだが、「ラブライブ!サンシャイン!!」の「聖地」である。

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まずは昼食に「内浦漁協直営 いけすや」へ。鯵料理では有名で気になってた店で、正直なところ聖地巡りよりもここでの食事がお目当てであった。やはり人気店らしく30分ほど待ちが発生。

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店内の様子。写真右奥では海産物を販売、人だかりのあたりにはiPadを使用したハイテク(?)な整理券発行機があり、まずはそれを発行。順番が回ってきたら写真中央のカウンターで注文する。「二食感活あじ丼」が気になったが限定なので売り切れ、普通の「活あじ丼」にしようと思ったが、鯵フライがセットになった「満腹御膳」をチョイスした。

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絶対美味しいパターンだろコレぇ!

あじ丼は鯵+御飯+おろし生姜+小葱というシンプルなものだが、鯵は活き締めとのことで弾力がハンパなくてヤバイ(若者的表現)。養殖らしいがそんなことどうでもよくなるレベルである。もっと驚いたのは活き鯵からの鯵フライ。衣サクサク中身フワフワとは言うものの、そんなアジフライにはなかなか出会えないものだけどこれは本物。スーパーのお総菜コーナーとかで売ってるものとは次元が違う。

そして、これで1,200円は安い。丼は大盛とのことで量が心配だったが、あっさり完食してしまった。公式サイトに「今までのあじの価値観を変えるかもしれません」とあるが、決して大げさではないと断言する。また来たい!

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店内の一角は・・・推してますなあ(アニメでは当店は出なかったはず)。この店の来客にもそれらしきカバンやサイフを持った人たちがチラホラ。

昨年放送されたアニメ2期が終わって少し経つが、正直なところ、2期はイマイチだったかな・・・

1期は最終回の13話がアレなだけで、1~12話は「μ'sに憧れた女の子たちがいろいろあって独自の方向性を見出した」というお話としてはよくできていたと思うし、2期も部分的に切り出せば、笑える話も泣ける話もたくさんあったとは思う。前作も含めて「ラブライブ!」のアニメは設定がガバガバとかご都合主義だとかいう批判があるけど、そういうのを勢いやテンションで押し切るのは昔のジャンプ漫画でもハリウッド映画でも定番的手法だと思うので、個人的にはそういうの気にならない。

ただ、2期は冗長なシーンが多くて「勢い」が弱い、または「勢い」が変な方向・・・例えば1期13話の寸劇やルール違反、2期3話のライブ2回やる時の流れとか、BDで見直しても首をかしげたくなるような展開が多く、視聴者にサプライズを見せるつもりが滑っていて「勢いで押し切れてない」。結果的にセリフがくどくて押しつけがましい感が残り、少なくとも筆者は共感できない場面が多々あった。前作あった塊感とか一体感を感じなかったのだ。

劇場版が予定されていてもちろん見る予定だが、この調子ではあまり期待できず、キャラも楽曲(ライブシーン)も素晴らしいだけに残念だ。放送されてしまったものはしょうがないので、個人的にはいいところだけ取得&脳内補完して納得させてるけど。アニメは前作に遠く及ばないとはいえ、Aqoursを下に見るとかはないしね。

食事後、少し散歩してみた。
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この場所、アニメで見たことがあるー!「ガルパン」の大洗もそうだが、ここもアニメによる町興しとして成功している方ではないだろうか。「いけすや」で食事した程度で経済効果がどうこう言うつもりはないけども、筆者自身もアニメ見てなきゃ来なかった土地だろうし。前作の舞台である秋葉原は会社帰りでも寄れるけども、ここは横浜からでもそれなりの距離。それでも足を運ばせるだけのパワーが作品にあるのだろう。連休初日だったこともあるが、先ほどの「いけすや」のみならず道中にもそれらしき人はたくさん歩いていた。

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主人公・高海千歌の実家のモデルとなった安田屋旅館(犬はいません!)は周辺の建物の中で特別に歴史を感じる。前作の穂乃果の実家のモデル(竹むら)も、周辺環境からは浮いてるくらいの歴史ある出で立ちだけども。

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安田屋旅館の正面には、梨子が桟橋からいきなり飛び込み、千歌が悔し涙を流し、「夢で夜空を照らしたい」でランタンが上空に放たれた海岸がある。作品と縁深い場所だけど、実際に目にすると案外こじんまりとした海岸だと思った。

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個人の痛車、痛バイク、痛チャリのみならず、痛バス・・・もといラッピングバスも走ってる。近く(でもないが・・・)に伊豆箱根鉄道の伊豆長岡駅もあるが、そこでは痛電も走っている。Bトレじゃなくて鉄コレだったら買うんだけどね。

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「恋になりたいAQUARIUM」のMV、アニメのダイヤさん回、スクフェスのおさんぽラリーなど、もはや作品とは切っても切れない水族館「三津シーパラダイス」。近くには「淡島マリンパーク」という水族館があり、事業主体は別のはずだがそちらもコラボに余念がなく、作品を介して共同戦線を張っている感じがする。

徒歩なのであまり遠くには行けず、ここまでで引き上げた。この後はクルマでモデルになった中学校周辺を走った後で(半島状になった周囲の道路を走っただけで、学校までは行かなかった)引き上げた。海のイメージが強い同地域だが、みかん売り場も多いことに気付く。「いけすや」の店頭でも売っていたし、ここはみかんも特産品なのだった。千歌の好物がみかんに設定されたのも納得。

帰りは伊豆長岡駅を経由し(作中チャリで移動していたが上り坂なので実践すると大変である)、三島から国道1号に入り帰路についた。神奈川県民の筆者は伊豆というとどうしても東側ばかり見てしまうが、伊豆長岡温泉も近いこの地域、じっくり観光で来ても面白そうだった。「いけすや」は絶対リピートするけどね!

しかし、この日の移動では1500kmには距離がまだ300kmほど足りない(普段いかに走って無いか・・・)。残りの距離稼ぎはまた別記事にて書く・・・予定。

仙台旅行とノートe-POWER

9月16・17日に仙台に行ってきた。両親に松島旅行プレゼント&妻の実家帰りを兼ねてのものだったんですが。
(カテゴリ自動車にしますた)

(今回の写真はすべてASUS Zenfone 3 Ultraで撮影)
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新青森行き「はやぶさ17号」で。ちなみに、両親は同列車のグランクラスに乗ってます。

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車両はJR北海道のH5系(H4編成)。床の敷物が雪の結晶だったり、ブラインドにアイヌ文字だったりするのがE5系との差異。

「はやぶさ」に乗るのも320km/hも初めてだったけど、宇都宮以北は確かにスピードが上がったような感じはしたものの、正直320km/hの実感はなかったかな。N700系の300km/h走行もそうだったが、もはや普通の速度なんだなと。狂気すら感じた500系の300km/h走行時の揺れを知っているだけに、今後はGPS速度計アプリでも持っていかないと信じられないほど(苦笑)。

大宮からノンストップなので仙台まであっという間だった。5年ぶりくらいだったので東口の発展ぶりに驚きながらも、両親を松島まで送るためにレンタカーを借りる。そんで出てきたのは・・・

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日産ノート e-POWER(松島に送った後、帰りの高速のPAにて撮影)

ガソリン仕様で予約していたので、まさかこれが出てくるとは思わなかった。

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車格的に仕方がないが、内装はちょっとチープかも・・・

プリウス等の他のハイブリッド車と異なり、ガソリンエンジンは発電専用で駆動は電気モーターのみで行っており、走行フィーリングはどちらかといえば電気自動車(EV)に近いと思われる。完全EVのリーフと異なり充電という概念はなく、ガソリン車と同じ使い勝手のEVという感じ。

車高もアイポイントも高いので、ただでさえ普段乗ってるR33と違うのに、ルームミラーはカメラ画像、アラウンドビュー付き、ていうかそもそもボタンで始動するとか、今のクルマでは当たり前の装備も20年前のクルマ乗りには「未来ずら~」という他ない。特に上の写真にも写っているが、シフトレバー(?)はどう操作すればよいのか見た瞬間に途方に暮れるレベルである。

まあ、レンタカー屋で説明してくれたのでとりあえず発進、仙台の街中を走る。

走行中は非常に静かで、たまにエンジンがかかるものの、ロードノイズの方がよっぽど大きい。おかげで、いつの間にか速度が出ていたり。モーターによる走行は静かなだけではなく、力強くスムーズ。アクセルに対する反応は極めてダイレクトで、AT車のようなトルコンの滑りによるラグは一切ない。そもそも、このクルマには変速機という概念がない(筆者はAT車でも頻繁にシフト操作するので左手が手持無沙汰・・・)。

そして25.9kg/0-3008rpmという最大トルク。電気モーターの特性によるものだが、一昔前の2000ccクラスの最大トルクが0回転状態から発生するわけだから、力強く感じないわけがない。リーフのCMで180SXを加速で引き離すというのがあったけど、出だしに限れば誇張されたものではないと断言できる(その後の車速伸びるとは言っていない)。トルクのあるクルマは街乗りでも扱いやすいし、高速道路の加速・追い越しもまったく問題なかった。

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あの珍妙なマウスみたいなセレクターはメーター内左側の表示を見ながら操作する。右→上と操作すればR(バック)、右→下と操作すればD(ドライブ)、Pは中央のボタンを押すという具合。右側は反射してしまっているが、エンジン・バッテリー・タイヤ間でのエネルギーの流れが表示される。減速時は回生制動により、タイヤマークからバッテリーに逆流(充電)する。

で、このクルマでもっとも面白かったのが、加速・減速はおろか、停止までをも1ペダルで操作できること。走行モードを「S」か「ECO」にすると、アクセルを戻した時のエンジンブレーキが強力になり、ほとんどブレーキなしで減速・停止できてしまうのだ。ラジコンみたいな操作感覚というか。丁寧なペダルワークが要求されるものの、アクセルのみコントロールして停止線ピッタリにスムーズに止めるのが楽しかった。メーカーによると、これによってブレーキペダルの操作が7割減るとのことだが、筆者は9割くらい減っていたような気がする。車庫入れとわずかにヤバいと思ったときにブレーキを踏んだだけだった。

ドライバーからは確認できないので不安になるが、ブレーキランプは減速Gに応じて点灯するとのこと。この1ペダル走法、どちらかといえばエンジンブレーキによる減速が当たり前のMT車乗りの方が適応早いかもしれない。走行モード「ノーマル」ではAT車に近いフィーリングとなるが、エンジンブレーキが弱くなる分回生エネルギーも少なくなり、燃費的には不利になる。

燃費は良好で、仙台市内走り回った上に、松島まで高速往復したにも関わらず5リットル程度しか消費しなかった。カタログ燃費はエアコンレス車(最下級グレード)で測定したのものなのでネット上では批判もあるが、燃費云々でクルマ選ぶ人じゃないというのもあるけど、個人的には面白さが優ってて全然問題なし。だいたい、5リットルなんて筆者のR33なら松島まで片道がやっとなのだから・・・

足回りはただのノートでしかないからコーナリング時のロールが大きくて怖いけど、車高下げて足固めたらスポーツ走行も面白そう(そのための「ノート e-POWER nismo」?)。将来的にガソリンエンジンがなくなったとしても、足回りさえきちんとしていればEVスポーツカーは成り立つと思ったし、少なくとも筆者は非常に気に入った。このクルマはガソリン車と使い勝手が変わらないし、将来EVへ移行する準備にちょうど良いかもしれない。

今回の仙台旅行では個人的に衝撃だったので、ついつい記事にしてしまったのだった。

このノートe-POWERは翌日の午前中に返して、その後は仙石線で水族館へ。

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「仙台うみの杜水族館」。チケット買うまでが凄い混んでた。台風が近づいていたので、あまり長居せずに仙台に引き返した。その後は仙台駅周辺でちょっと遊んでから帰った。帰りは普通に「やまびこ」自由席です(J74編成)。

愛車の内装リフレッシュ

久々の車ネタ。愛車のインパネの劣化が激しいのでリフレッシュすることに。

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筆者のR33型は1995年式なので、すでに車歴20年。劣化するのはやむを得ないとはいえ同世代の日産車の持病のようで、ご覧のとおり傷も見られるし各種スイッチの周辺のコーティング(?)がはがれて見た目が悪いだけではなく、コーティングがベタベタでホコリも取り込んでしまっており、触った感じも気持ち悪く。

シフトブーツも少し穴が開いていたりするので、今回まとめて交換することにした。

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というわけで、リフレッシュすべくインパネを外してきた。いくつかのネジとツメで止まっているだけなので裏のハーネスを抜けば案外簡単に外せる(筆者のは追加メーター等を外す手間もあったが)。各種スイッチ類が付いたまま部屋まで持ってきたので、いったんすべて外しておく。

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この後の加工を考えると表面はできるだけきれいにしておきたいので、劣化したコーティングをすべて剥がす。ちなみに、剥がすのにはダイソーのシールはがし液+キムワイプが一番よかった(ステマではない。ダイレクトマーケティングだw)。劣化した部分からボロボロ落ちてくれる。シンナーなどは効果がなかった上に、下地への影響もあるのでやめた方がいいと思われ。

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剥がしたコーティングの代わりに使うのは「3M スコッチプリント ラップフィルム」。
http://www.mmm.co.jp/cg/lineup/scotchprint/wrapfilm_1080/

3Mには「ダイノックフィルム」というのもあって自動車への使用例も見られるけど、あちらは建築向け。一方、今回使う製品は車両向けということで、このシリーズの1080-CF12「カーボンファイバーブラック」をチョイス。

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シフト周辺パネルを例に。貼る前に表面の脱脂を行い、まずは全体をラッピング。そのあとは穴が開いた部分を開けて形状になじませていくという感じ。
「ダイノック」は別の素材で先行実験していたのだけど、それに比べてかなり柔らかくそのままでも曲面追従性は高いと思った。それでも細かい部分(シガーライターのくぼみとか)はさすがに無理なので、ドライヤーで温めながら追従させていく(温めるとかなり結構伸びる)。

あとは剥がれ防止になるべく裏側までフィルムを回しておく。

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シフトブーツも新品に交換する。左が純正、右が新品。純正は合皮だけど今回は本革の赤ステッチ。ヤフオクで4000円弱でゲット。

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パネルにブーツ取り付け。ブーツ上部のリングなどは純正品を流用。ラッピングは傷になりやすいので取り付けるまで養生テープで保護しておいた。

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各部パネルにラッピングを施し、車両に取り付けてのビフォーアフター。シンプルだったR33のインパネがレーシーなカーボン調に変身。一気に格式が上がった!?当然ベタベタもなくなったし、黒光りするカーボンの目がたまらない。

このフィルムは他にも柄があるので、純正のシンプルさが好みなら「マットブラック」にすればよさそうだ。

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アームレストパネルも劣化していたのでラッピング施工。事情により一部スイッチが欠損しているが現在フォロー中。

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素人がやったにしては、まあ納得できるレベルの出来なんじゃないかと。フィルムは7000円くらいした(発注サイズがでかすぎてかなり余ったが・・・)とはいえ、プロに頼んだらもっと費用が掛かっていたはず。

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新品交換したシフトブーツも赤いステッチがスポーティ。ステアリングも赤ステッチなのでこれでお揃いに。カーボン柄のシフトブーツもあるけど、個人的にはくどくなりそうな気がするし今回の方がメリハリがあって好み。サイドブレーキブーツも揃えたくなったが、こちらは過去に一度交換しているので今回はパスした。

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こちらは特にパーツを外したりしなかったが、コインポケット周辺もカーボン調にしてみた。劣化したコーティングを剥がしたついでに前のシフトパターンがなくなってしまったので、ニスモの新しいシフトパターンプレートを貼り付け。これがないと車検通らないからね。

とりあえず新車気分。内装以外にも各部劣化しているので、本当に「気がするだけ」だけど・・・古いクルマはいろいろ大変だけど買い換える気は全くないし(でも、次期スカイラインクーペのコンセプトモデルカッコいいんだよなぁ)、自分で直せるとことは自分でやっていこうかと。

まあ、世の中にはもっと古いクルマ維持してる人もいるので、20年前程度では怒られそうですが。

あとは今回の施工がどれくらい持つか。外装にも使えるフィルムなので、車内ならそれなりの耐久性はあると思うがさすがに未知数。まあ、劣化したらまた貼り替えればいいんですが・・・やはり苦労はしたんで可能な限り持ってほしい(苦笑)。

カーオーディオ交換@正月早々

正月早々、普段できなかったことを一気にやってしまった感じで、元日のプリンタ・WiFiルータのセッティングに続いて今度はカーオーディオを交換。

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モノはケンウッドの「U383MS」。特徴は「メカレスモデル」ということで、なんとCDの再生はできない。その代わり前面にUSB端子とAUX端子を備えていて、ラジオ以外はUSB端子に接続されたiPod/iPhone、MP3等が入ったUSBデバイス、もしくは外部デジタルプレイヤーなどからのAUX入力という、デジタルオーディオに特化した製品となっている。

筆者の愛車(R33スカイライン)の純正オーディオはまだカセットテープの時代で、購入時には7連奏CDチェンジャーが付いていた。ただ、場所がトランクルームにあったので、CDをいちいち入れるのは面倒だったし(それでも購入当時は楽しんでたけどね・・・)、ある時期にチェンジャーがトラブルを起こしたので、当時流行りはじめたMP3が再生できる機種に交換することに。MP3なら単純にCD10枚分くらいになるわけで、チェンジャーの代替としては十分。

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それで、最近まで付いていたのがケンウッドの「Z919」。業界初のMP3対応機だった。ちなみに、オーディオの下にあるのはブーストコントローラ等。

家にあるCDは通勤時のデジタルオーディオプレイヤー用に軒並みMP3化していたから、クルマ用にはCDに焼くだけでよかった。ただ、新譜買うたびにいちいち焼き直しするのが面倒&不経済だし、CDも案外容量が少ないもので、ほどなく複数枚になってしまった。通勤時のプレイヤーがiPod(第3世代だったかな)に変わると、今度はそれを車内に持ち込みFMトランスミッターをかませて聴くなどしていたので、この時点でCDプレイヤーとしての役目は終わったのだった。

しかし、その後iPodからソニーのウォークマンに乗り換えたため、外部端子を持たないZ919では車内で再生する手段がなくなってしまった。そこで、最低でもフロントにAUX端子を装備したオーディオを探したところ・・・といっても最近の機種はほとんど備えているのだけど、CDも不要となったら今回の機種に行きついた訳。

もともとケンウッドのローエンド機種ということもあるけど、秋葉原で6000円以下で購入。はっきりいって安い。これだけ安いと、取り付け工賃が同じくらいかかってしまうので自分でやることに。さすがにブレーキとか、命にかかわるパーツはどんなに安価でも専門店に依頼するが・・・

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左が今回購入の「U383MS」、右が取り外した「Z919」。CD装置がないので奥行きが全然違う。

インパネの外し方さえ分かれば取り付けは難しくない。ぶっちゃけ、自作PCレベル。ただ、それでなくても狭いクーペ形の車内で、しかも運転席はフルバケ。姿勢が制限されるので配線等とは別の意味で取り付けは苦労した。配線自体は同じメーカーの製品ということもあって、幸いにもZ919のハーネスがそのまま使えたため楽だった(付属のハーネスは未使用に)。

それでも、自分でやってみると改めて外注の取り付け工賃に納得。最初から結線してたら、そりゃ大変だって・・・

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無事に取り付けできて、動作も確認。ローエンド機種なので仕方がないけど、イルミは赤一色なのが個人的には少々不満か?でも、このくらいシンプルなのもいいか。右端にあるのがUSBとAUX端子。音質は・・・エンジン・マフラー・クラッチ・デフなど五月蠅い筆者のクルマでは論じても仕方がないのでノーコメントで。

早速、ウォークマンをAUXでつないだところ、きちんと車内でも再生できることを確認。ただ、あくまでも外部の音を鳴らしているだけだから、選曲はもとより、エンジンを止めたらプレイヤーも別途止めなきゃならず案外面倒なこともわかった。AUXにつなぐケーブルも見栄えが良くないし・・・

USBメモリにMP3(他にはAAC、WMA、FLAC、WAVに対応)を放り込んで、端子にぶっ挿したほうが使い勝手がよいかもね。また秋葉原で安いの探しますか・・・
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